ビジティング・リサーチャー論博プログラム(奨学金付き)

2019年度の博士号取得プログラム生の募集は5月10日を持ちまして終了いたしました。次回もし、あなたが本プログラムにご興味をお持ちでしたら、ぜひ当研究所事務局までお問い合わせください。

ビジティング・リサーチャー論博プログラム(奨学金付き)

概要

  1. アジア諸国の大学(Schools of Social Work)に在学する教員に日本の論文博士制度を用いてPh.D.取得の機会を提供する。

  2. すでに博士論文のテーマ構成をまとめており、執筆をはじめている候補者を2年間淑徳大学アジア国際社会福祉研究所に奨学金付きで訪問研究員として迎え、この間に論文を仕上げることを期待する。

  3. アジア太平洋ソーシャルワーク教育連盟 (APASWE; Asian and Pacific Association for Social Work Education)との協力を得てプログラムを運営する。

  4. 定員は年1名とする。数は少ないがフルブライトに負けないプレステージの高い奨学奨励プログラムへと育てる。

目的

  1. アジア諸国のソーシャルワーク教員・研究者ひいてはソーシャルワークコミュニティのリーダーの人材養成に貢献する。

  2. アジア諸国と日本のソーシャルワーク分野における研究レベルのつながりを密なものにする。

  3. 西洋一辺倒のアジアのソーシャルワークに対し日本の社会福祉・ソーシャルワークを伝え、協働することにより、アジアのソーシャルワーク研究のみならず世界のそれの前進に寄与する。

  4. グローバリゼーションの下進む経済進出の生む社会問題に対する各国の努力に貢献する。

ビジティングリサーチャー論博プログラムには2種類があります。一番目は、奨学金つきのPh.D.プログラムです。二番目の種類は奨学金なしのPh.D.プログラムです。


INFORMATION IN ENGLISH

There are two types of VISITING RESEARCH Ph.D. PROGRAM. First one is program accompanied with the scholarship. For more information about this program. The second one is the Ph.D. program without scholarship. Please check documents mentioned bellow to achieve more information about this program. You can find here also the application form and Q&A.