研究所スタッフ
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秋元 樹 (AKIMOTO Tatsuru)

アジア国際社会福祉研究所(ARIISW)所長

1989年、ニューヨーク市立大学社会福祉博士(Doctor of Social Welfare; DSW)。日本女子大学名誉教授。アジア太平洋ソーシャルワーク教育連盟(APASWE;Asian and Pacific Association for Social Work Education)前会長、国際ソーシャルワーク学校連盟(IASSW;Asian Research Institute for International Social Work)前副会長。1990-92年、国連ILO(国際労働機関・バンコク)貧困改善・雇用促進専門官。関心専門領域:労働ソーシャルワーク(労働者福祉論)、国際ソーシャルワーク(国際社会福祉論)

 

主著:『デトロイト―ソーシャルユニオニズムの必然』日本評論社、1980年. 『アメリカ労働運動の新潮流―80年代から21世紀を見る』日本経済評論社. 1992年.  Kamata, S. Japan In The Passing Lane.(Trans. & Ed.) Pantheon Books. 1995?. Shirinkage of Urban Slums in Asia and Their Employment Aspects.(Ed.). ILO Regional Office for Asian and thePacific (Bangkok). 1998.  

藤森 雄介 (FUJIMORI Yusuke)

所長補佐(学内、国内対応)

長野県出身、1992年、淑徳大学大学院修士課程修了(社会福祉学修士)、2001年、淑徳大学博士後期課程、単位取得退学。専門は社会福祉学、仏教社会福祉、社会福祉史。特に明治、大正、昭和戦前期における社会福祉施設の成り立ちやその中で設立に尽力した人々の思想的背景への関心をきっかけとして、現代社会における寺院や仏教者の社会的実践活動まで、仏教とソーシャルワークをキーワードに研究対象の幅を広げている。
 主な著作に、『仏教福祉実践の轍(わだち)』(単著)、『戦後仏教社会福祉事業の歴史』、『戦後仏教社会福祉事業史年表』(ともに共著)など。

郷堀ヨゼフ(GOHORI Josef)

上席研究員[研究所准教授]

チェコスロバキア(現在、チェコ共和国)出身。2007年カレル大学哲学部門日本研究学科修了(修士(文学)取得)、2011年兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科修了(博士(学術)取得).

国際日本文化研究センター特別利用共同研究員、東北大学リサーチフェロー、上越教育大学専修研究員を経て、現在:淑徳大学准教授のほか、上越教育大学や新潟県立看護大学等の非常勤講師。

主にターミナルケアについて研究しながら、医療と福祉の文化的背景を追究(仏教看護・ビハーラ学会、米医療人類学会、日本民俗学会、比較日本文化研究会等の会員)

主著: 『生者と死者を結ぶネットワーク』(単著、上越教育大学出版会・学文社、2016)

『日本の高齢者を取り巻く諸相』(単著、新潟県地域総合研究所、2008)

モットー:

『想像力は、知識よりも大切だ。知識には限界がある。想像力は、世界を包み込む。』A. アインシュタイン

一言メッセージ:

私はフィールドワーク依存症です。現場主義です。ソーシャルワークを語るには、ソーシャルワークの現場を知らないといけないと思います。知ることは現場を体で感じることです。それがなければ、理解することも難しいでしょう。それもあって、中山間部のお年寄りの調査をするときに、一緒に田んぼで働きます。子どもにアイスホッケーを教えるときに、自分も防具を付けてアイスホッケーのプレイをしています。

松尾加奈(MATSUO Kana)

上席研究員 [研究所准教授] 

九州出身、1995年3月日本女子大学文学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修了(社会福祉学修士:Master of Social Welfare)、社会福祉士(登録番号148583)

関心領域:国際社会福祉/ソーシャルワーク、司法福祉
2007~3年間フィジー諸島共和国(現フィジー共和国)滞在した経験から太平洋地域におけるソーシャルワークの認識の違いに興味を持ち、帰国後はソーシャルワーク国際定義及びアジア太平洋地域におけるソーシャルワーク教育の伝播に関する研究を続けている。2011年よりアジア太平洋ソーシャルワーク教育学校連盟(APASWE)会長の補佐としても活動しているため国外のソーシャルワーク研究者ともつながりが深い。
 

主な執筆・編集:

アジア太平洋地域におけるソーシャルワーク教育国際化の歴史―アジア太平洋ソーシャルワーク教育連盟(APASWE)の史的展開の側面から―.

(共著:秋元樹)(2013)2012年度日本社会事業大学社会事業研究所研究紀要第59集.日本社会事業大学

伊皆 修一(IMINA Shuichi)

事務課課長

「本研究所の理念を実現させるために所属研究員の活動をサポートしています。小さな事務組織ですが、全員元気に頑張っています。」

野中 夏奈(NONAKA Kana)

事務課職員

「主にビジティング・リサーチャー論博プログラムを担当し、書類作成やスケジュール管理をしています。国内外へ拡がる研究所の様々な研究活動のお手伝いをしていきます!」

森元 沙織(MORIMOTO Saori)

事務課職員

「主に研究所の経理・庶務を担当しております。研究所の事務処理が円滑に進むように、また各方面で活躍され多忙な研究員方のお役に立てるように努めてまいります。」

染谷 有紀(SOMEYA Yuki)

事務課職員

「広報や会議に関わる業務、秘書業務などを担当しています。研究所で行っている色々な活動を一人でも多くの方に知っていただけるよう発信してゆきます。」

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